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2011年11月20日 (日)

2011ツールドおきなわ市民210km

昨年に引き続き、ツールドおきなわという沖縄の北部、やんばるを舞台にしたロードレース
に参加してきました。
私の参加した市民210km部門は国内外の猛者が集結するアマチュア最高峰のレースです。

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飛行機輪行でレース前日から沖縄入りして受付などを済ませます。
ホテルに移動しゼッケンの取り付けやドリンク、補給食の準備をしていると
あっという間に就寝予定時刻になってしまう。速やかに就寝。

午前3時30分 起床。

朝食や着替えを済ませスタート地点に移動。
出張メカニックサービスなどを行なったりしているうちにスタートの時刻がやってくる。

午前7時50分 レーススタート。

序盤は基本的に平坦だが、工事中の箇所や道幅が広がったり狭まったりで集団が落ち着かない。
何故ここで?というところで接触、転倒している選手もいて集団内での位置取りはことさら慎重になる。

海岸線に出ても道幅が変わるたびに安定性に欠け続ける。
この区間でパワーバーを摂っておき後半に備えつつ普久川ダムへの登りへ突入。

さすがに先頭は見えないものの、去年よりも登りの調子は悪くない。
割と大きな集団の前方で登りきり下りに入る。アップダウンを繰り返し辺戸岬を回る頃には
50人くらいの集団が出来上がりそのまま2度目の普久川の登りに入る。

一度目の登りで絞られているだけに基本的にペースが合う人が多い。
集団前方5番手くらいで登りきり無事に給水ポイントでボトルを受け取った直後に脚が痙攣を起こし始める。

下りで脚を休めるも回復には程遠く、続く登り返しで右脚が完全に攣ってしまう。
そのまま立て直そうとするが続けて左足も攣り、サドルに座れない状態に。
バランスをとり転倒はしなかったが、膝が曲がらず、バイクから降りるのもままならない。
自転車に乗れる状態に回復するのに数分を要し、数多の選手を見送る。
復旧して登り始めるがまだゴールは70km以上彼方、ペダリングが乱れると即座に脚が攣りそうだ。

登りでは集団に気力で付いていきアップダウンも落ち着き、脚も随分回復してきた。
10名ほどでローテーションしていると前方に210kmの選手が多数いる集団を発見。
下りでペースアップして今の集団から抜け出し、前の集団に引越し成功。

平地で多少脚が回復しても登りのたびに足が攣りそうな状況に変わりはなく、
最後の難関、羽地ダムの登りで集団からちぎれてしまう。

下りと平地で最後の力を振り絞り気力で数名を抜いて辛くもゴール。

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公式タイム6時間8分56秒398
120位(401人出走・163人完走)

昨年より少し順位は上がったものの目標タイム・順位には届かずじまいでした。

使用機材
TREK Madone6.9、Bontrager アイオロス5.0、Bontrager R4
Oakleyジョーボーン・フォトクロミック 

補給食
ムサシレプリニッシュX2、パワーバーX2、ジェルブラストX1 
パワージェルX9、ザバスピットインリキッドX1

206.32km
平均HR165
最大HR187
3791kcal
獲得標高2583m
(EDGE500)

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